2016年12月29日

海外進出支援

海外出店には、日本国内の出店とは異なる様々な課題、難問が山積みです。
現地の店舗物件の情報収集、取得手続き、食材仕入、資金調達方法はもとより、言葉の壁、法的な要素、そして商習慣の違い・・・。
特に国内でも容易とは言えない資金調達は、苦戦される出店希望企業様も数多くいらっしゃいます。

海外出店の流れ

海外出店も日本国内と同様に戦略立案~市場調査から始まります。

しかし、市場調査などの準備は国内と異なり、情報量が乏しかったり、入手が困難な場合が多く、非常に
手間暇がかかることが多いです。

とはいえ、何事にも「戦略立案」は重要です。お客様のニーズに合わせ、どの地域でどのような形で出店するのがベストなのか、事前に十分検討し戦略を立案します。

並行して、現地の市場調査

『市場情報』マーケット規模、業界構造、トレンド など
『競合情報』他社の参入状況、他社の経営戦略 など
『法務情報』規制、関税、雇用、法人設立 など

を現地の協力会社と連携して調査を実施します。
また、現地でのパートナーも並行して探す場合もあります。

マーケット調査の結果から、戦略にマッチした物件を探します。候補が2~3見つかったら大至急現地視察
を行います。日本と同様、良い物件は足が速いので現地に行くまでには契約の準備mの並行して行います。
とはいえ、慌てて契約する必要はありません。

 

 

 

 

 

 

現地での物件が確保出来たら、内装工事や各種法的手続き、現地法人の設立などの流れはほぼ日本と同じです。
また、実際に働いてくれる現地の従業員の確保、日本から店舗を運営する人間の住居の確保も同様に必要になります。

 

 

 

 

無事オープン!おめでとうございます!!。でも現地出店がゴールではありません。

日本でも同様ですが、出店後は成功するようあらゆる面で継続的な試行錯誤が必要です。
フリームジャパンは、現地での経営に関してもサポートいたします。